2020年度 第18期研究リーグ

第7節

2021年2月9日(火)、第7節(19~21回戦)を行った。
今節で決勝進出の4名が決まる。井出、青野、内田の3名は濃厚、残り一つの席を、4~6位の北浦、鈴木、田中で争うことになる。

B卓、19回戦は田中トップめ、鈴木ラスめで北入するも、北1局から鈴木が3連続のツモアガリでトップまで抜け、A卓でラスの北浦を一旦捲った。北4局は青野がアガり同点2着になった。青野は続く20回戦で東場をすべてアガり悠々トップを取り、着々とポイントを伸ばす。
A卓、北浦は21回戦でラスを引くと鈴木か田中に交わされる場合もあったが、20回戦に続きトップを取り、決勝進出を決めるだけでなく現実的な優勝の目も残した。

決勝は、2月25日(木)雀サクッTVにて生放送予定です。
第7節までの成績を持ち越しの上、一荘3回戦を行います。

第7節A卓

名前19回戦20回戦21回戦合計
井出洋介3
(+132)
1
(▲71)
1
(▲18)
5
(+43)
内田慶
(+11)
0
(▲113)
2
(+65)
4
(▲37)
小田宏一1
(±0)
2
(+77)
0
(▲156)
3
(▲79)
北浦康弘0
(▲143)
3
(+107)
3
(+109)
6
(+73)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第7節B卓

名前19回戦20回戦21回戦合計
鈴木芳洋3
(+92)
0
(▲135)
2
(+14)
5
(▲29)
張建民0
(▲150)
1
(▲55)
3
(+221)
4
(+16)
田中実1.5
(+29)
2
(+7)
1
(▲44)
4.5
(▲8)
青野滋1.5
(+29)
3
(+183)
0
(▲191)
4.5
(+21)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第7節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)38+562
青野滋(7)36.5+457
内田慶(4)34+200
北浦康弘(8)33+307
鈴木芳洋(1)31▲360
田中実(5)28.5▲697
小田宏一(6)26▲356
張建民(3)25▲113
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第6節

2020年12月4日(金)、第6節を行った。
A卓、2連敗の井出は、この日最終の18回戦もラスめで北入し、三者がはっきりと井出にラスを押し付けようとする中、北3、北4とアガリ切って2着を確保した。
B卓、2ラスがともにノー和了の青野だったが、残りの1回はしっかりトップを取り、井出との差を一つ詰めた。
3位以下を大きく引き離していた、井出と青野が今節はともに2ラスで足踏み状態だが、4位の北浦以下が厳しい状況は変わらない。

第6節A卓

名前16回戦17回戦18回戦合計
鈴木芳洋
(+27)
2
(+69)
1
(▲71)
5
(+25)
井出洋介0
(▲135)
0
(▲86)
2
(+35)
2
(▲186)
田中実1
(▲25)
3
(+101)
3
(+133)
7
(+209)
小田宏一3
(+133)
1
(▲84)
0
(▲97)
4
(▲48)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第6節B卓

名前16回戦17回戦18回戦合計
張建民1
(±0)
0
(▲185)
3
(+346)
4
(+161)
内田慶3
(+168)
1
(▲47)
1
(▲70)
5
(+51)
青野滋0
(▲176)
3
(+209)
0
(▲398)
3
(▲365)
北浦康弘2
(+8)
2
(+23)
2
(+122)
6
(+153)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第6節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)33+519
青野滋(7)32+436
内田慶(4)30+237
北浦康弘(8)27+234
鈴木芳洋(1)26▲331
田中実(5)24▲689
小田宏一(6)23▲277
張建民(3)21▲129
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第5節

2020年11月26日(木)、第5節を行いスリアロチャンネルで放映されました。

第5節A卓

名前13回戦14回戦15回戦合計
鈴木芳洋
(▲47)
1
(▲149)
0
(▲201)
3
(▲397)
井出洋介3
(+249)
2
(▲13)
1
(▲28)
6
(+208)
張建民1
(▲63)
3
(+331)
2
(+61)
6
(+329)
北浦康弘0
(▲139)
0
(▲169)
3
(+168)
3
(▲140)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第5節B卓

名前13回戦14回戦15回戦合計
内田慶2
(+72)
1
(▲107)
3
(+93)
6
(+58)
田中実1
(▲26)
0
(▲185)
1
(▲55)
2
(▲266)
小田宏一0
(▲124)
3
(+249)
0
(▲126)
3
(▲1)
青野滋3
(+78)
2
(+43)
2
(+88)
7
(+209)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第5節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)31+705
青野滋(7)29+801
内田慶(4)25+186
鈴木芳洋(1)21▲356
北浦康弘(8)21+81
小田宏一(6)19▲229
張建民(3)17▲290
田中実(5)17▲898
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第4節

2020年11月5日(木)、第4節(10~12回戦)を行った。
A卓は、首位を走る井出がこの日もトップ3着で後続との差を広げ、12回戦も100点以上浮いたトップめで北場に入る。それを青野が、 北2,3と続けてアガり井出を逆転し、総合成績でも2位に浮上した。
B卓、10回戦。大差のラスめだった鈴木が北3局にハイテイでツモアガリを決めなんとかラス抜けした。11回戦では、北3局をトップめで迎えた鈴木だったが、ド終盤に田中のメンゼンピンフに放銃し2着に落ちると、北4局は内田にツモられ終わってみればまた3着。初戦のうれしい3着と差し引きマイナス1で気分は悪い。また、10回戦を快勝でスタートした北浦もそのあとが続かず、素点では一人浮きも4点止まり。4者とも決めてに欠き痛み分けで、誰も打倒井出に名乗りをあげることはできなかった。

第4節A卓

名前10回戦11回戦12回戦合計
井出洋介3
(+107)
1
(▲36)
2
(+71)
6
(+142)
張建民1
(▲48)
2
(+32)
0
(▲164)
3
(▲180)
小田宏一0
(▲138)
0
(▲44)
1
(▲39)
1
(▲221)
青野滋2
(+79)
3
(+48)
3
(+132)
8
(+259)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第4節B卓

名前10回戦11回戦12回戦合計
鈴木芳洋1
(▲89)
1
(+16)
3
(+63)
5
(▲10)
内田慶0
(▲108)
2
(+32)
2
(+57)
4
(▲19)
田中実2
(+8)
3
(+38)
0
(▲111)
5
(▲65)
北浦康弘3
(+189)
0
(▲86)
1
(▲9)
4
(+94)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第4節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)25+497
青野滋(7)22+592
内田慶(4)19+128
鈴木芳洋(1)18+41
北浦康弘(8)18+221
小田宏一(6)16▲228
田中実(5)15▲632
張建民(3)11▲619
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第3節

2020年10月19日(月)、第3節を行った。
B卓7回戦は、ここまで最下位の張がリードするも、北浦がツモアガリ連発で逆転した。続く8回戦でも、いったんはトップめに立った張だが、北浦の十三ヤオに放銃しラスめに転落するなど今期の初トップは遠い。その後、小田のダントツとなり北4局を迎えて焦点は北浦・張で2着をめぐるアガリ競争の様相だったが、北浦にツモれば四暗刻で小田を逆転するテンパイが入った。ここは小田からの出アガリで2着確保を優先した。9回戦も張がリードする展開となった。南場を終えて2着に200点以上の差をつけ今回こそと思われたが、ここまで2ラスで良いとこなしの田中に清一色一色三節高をツモられ、初トップはまたしてもおあずけとなった。

第3節A卓

名前7回戦8回戦9回戦合計
鈴木芳洋1
(▲25)
2
(▲1)
2
(+55)
5
(+29)
井出洋介3
(+104)
3
(+96)
1
(▲50)
7
(+150)
内田慶2
(+7)
1
(▲35)
0
(▲62)
3
(▲90)
青野滋0
(▲86)
0
(▲60)
3
(+57)
3
(▲89)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

113

第3節B卓

名前7回戦8回戦9回戦合計
張建民2
(+117)
1
(▲14)
2
(+108)
5
(+211)
田中実0
(▲241)
0
(▲202)
3
(+225)
3
(▲218)
小田宏一1
(▲121)
3
(+159)
0
(▲270)
4
(▲232)
北浦康弘3
(+245)
2
(+57)
1
(▲63)
6
(+239)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第3節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)19+355
内田慶(4)15+147
小田宏一(6)15▲7
青野滋(7)14+333
北浦康弘(8)14+127
鈴木芳洋(1)13+51
田中実(5)10▲567
張建民(3)8▲439
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第2節

2020年9月11日(金)、第2節を行った。
A卓は、井出が2節連続の卓内トップで好調を維持したほか、内田が初戦の4回戦こそ、北2局に2着目からラス目に落ちる放銃で痛恨のラスを引いたものの、5回戦の前半で6回のアガリをものにするなど連勝した。
B卓6回戦は、青野が大量リードで全体的に縦長の展開に。北3局を迎えて、青野+271・小田+4・鈴木▲92・北浦▲183
2着安泰とはいえないものの、小田に逆転のトップを狙える手が入る。
1133444456688
ソウズの清一色、他の待ちにすることもできたが、七対のツモアガリにかけた。しかし、この局も青野にアガリが出てはここまでと、次局は三歩高を鈴木からサッとアガり2着を確定させた。

第2節A卓

名前4回戦5回戦6回戦合計
井出洋介3
(+105)
2
(+5)
2
(+21)
7
(+131)
張建民1
(▲36)
0
(▲170)
1
(+8)
2
(▲198)
内田慶0
(▲77)
3
(+238)
3
(+106)
6
(+267)
田中実2
(+8)
1
(▲73)
0
(▲135)
3
(▲200)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第2節B卓

名前4回戦5回戦6回戦合計
鈴木芳洋0
(▲176)
2
(▲10)
1
(▲128)
3
(▲314)
小田宏一3
(+182)
0
(▲134)
2
(+31)
5
(+79)
青野滋2
(+45)
1
(▲17)
3
(+296)
6
(+324)
北浦康弘1
(▲51)
3
(+161)
0
(▲199)
4
(▲89)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

総合成績(第2節まで)

名前(期首順位)順位点素点
井出洋介(2)12+205
内田慶(4)12+237
小田宏一(6)11+225
青野滋(7)11+422
鈴木芳洋(1)8+22
北浦康弘(8)8▲112
田中実(5)7▲349
張建民(3)3▲650
上位4名で決勝を行います

同点は期首順位優先
(素点は参考表記)

第1節

2020年6月21日(日)、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていた第18期が開幕した。
A卓は、3回戦北2局を迎えて、北浦+46・青野+42・田中+37・井出▲125。1,2回戦はトップ2着の井出だったが3回戦は沈黙。ここから三者の熾烈なトップ争いになりそうなものだが、以降は誰にもアガリは出ず。井出が断ラスながらも安易な牌を打たず流局が続いた。北4局は、井出が田中からの並びを変えない出アガリで、この日を卓内トップでまとめた。

第1節A卓

名前1回戦2回戦3回戦合計
井出洋介3
(+124)
2
(+39)
0
(▲89)
5
(+74)
田中実0
(▲261)
3
(+95)
1
(+17)
4
(▲149)
青野滋2
(+100)
1
(▲36)
2
(+34)
5
(+98)
北浦康弘1
(+37)
0
(▲98)
3
(+38)
4
(▲23)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

第1節B卓

名前1回戦2回戦3回戦合計
鈴木芳洋2
(+73)
3
(+340)
0
(▲77)
5
(+336)
張建民0
(▲193)
0
(▲190)
1
(▲69)
1
(▲452)
内田慶1
(▲60)
2
(▲51)
3
(+81)
6
(▲30)
小田宏一3
(+180)
1
(▲99)
2
(+65)
6
(+146)
カッコ内は素点(評価対象ではない)

概要

研究リーグは、日本麻将体育協会研究部会(部会員は張会長による指名で構成される)により選抜された選手が出場するリーグ戦形式の競技対局です。一年一期。

<出場選手期首順位>
鈴木 芳洋
井出 洋介
張 建民
内田 慶
田中 実
小田 宏一
青野 滋
北浦 康弘

<評価>
1節3回戦。全節を通じての順位点の合計を競う。
順位点は1位から順に、3・2・1・0
同点の場合は期首順位優先。
第7節終了時点の上位4名が成績持ち越しのまま第8節の対局を行う。